blumenhaus magazine issue1
発行年:2019年
25cm×34cm 196P
パリ製、スペインでオフセット印刷
Blumenhausは、Camille GressierとIsabelle Laydier Kristensenによって刊行されたフランスのボタニカルアートマガジン。
植物学を専門とするプロの編集者とジャーナリストによる本書はエディトリアル、ポートフォリオ、言葉、イラストレーションを通して、花や植物を哲学的でロマンティックなアプローチで探求したアートブックです。現代的なビジュアルとアンティークのアーカイブを組み合わせた美的側面に重点を置き、私たちに植物の本質とは何か見抜く力を与えくれることでしょう。
◆issue1の内容
- ハーバリズムの人気の高まり
- オランダのルネサンス芸術家による花の絵の歴史
- 四季
- 花と葉、インドのやり方
- 最も奇妙な蘭の標本
また、植物学への影響を肖像画で辿ります。
- イタリアの建築家、レンツォ・モンジャルディーノ
- イギリスの園芸家、ガートルード・ジキル・ガーデンの設計者、イザベル・バナーマン
- Polly Fern(陶芸家・イラストレーター)
- Luke Edward Hall(アーティスト・デザイナー)
- Nuria Val(フォトグラファー・クリエイティブディレクター)
- Régime des fleurs(フレグランスメゾン)
私たちを散策させてくれるイラスト
- イギリスの庭園
- 香港の花屋 by Pia Riverola
- ルーシー・バスコールのカリフォルニア日記
- ジェニー・ローネンが描いた夢のような目的地トップ 5
フォトグラファーの ジェシー&ジミー・マーブル、ラクエル・チチェリ、アンジェラ・ブルーメン、タケメス、メラニー・ロドリゲスによるファッション論説。
ロージー・ハーボトルアー(アーティスト兼デザイナー)、ジェン・サンチェス(Floral design company)、マイク・ウィルコックス(アーティスト・イラストレーター)、
ソフィア・イヴァ(イラストレーター)、エミリー・イザベラ(イラストレーター/テキスタイルデザイナー)による独占的な花の組成物やアートワークを掲載。