¥7,920
blumenhaus magazine issue2
発行年:2021年
25cm×34cm 196P
パリ製、スペインでオフセット印刷
Blumenhausは、Camille GressierとIsabelle Laydier Kristensenによって刊行されたフランスのボタニカルアートマガジン。
植物学を専門とするプロの編集者とジャーナリストによる本書はエディトリアル、ポートフォリオ、言葉、イラストレーションを通して、花や植物を哲学的でロマンティックなアプローチで探求したアートブックです。現代的なビジュアルとアンティークのアーカイブを組み合わせた美的側面に重点を置き、私たちに植物の本質とは何か見抜く力を与えくれることでしょう。
◆issue2の内容
- ジョシュ・テイラー著「Le jardin Anglais」
- ローラ・アリエス著「生け花、自然と取り組む」
- アナベル・ドーヴァー著「アンナ・アトキンスの肖像画」
- キャロリン・ダンスター著「切り花とドライフラワーのガイド」
- ダニエル著「ラファエル前派芸術における花の辞典」ビルブリー
私たちをさまようようなイラスト…
- Pia Riverolaによるジャマイカの花屋
- Tim van der Mostによる花の静物写真
- イムダッド・バーブヤンによるインディアン・アフェア
- Jenny Ronenによるフラワー・パワー映画
- 1901 年の宝物標本
- Polly Fern(陶芸家・イラストレーター)
- Luke Edward Hall(アーティスト・デザイナー)
- Nuria Val(フォトグラファー・クリエイティブディレクター)
- Régime des fleurs(フレグランスメゾン)
Brianda James-Fitz Stuart(画家・テキスタイルアーティスト)、Amélie Ambroise(フォトグラファー・イラストレーター)、Romain Baraton(イラストレーター)、Luke Edward Hall、Hellie Cartledge(イラストレーター)、Polly Fern、Camilla Perkins(アーティスト)、Rosie Harbottle(アーティスト・デザイナー)、Marina Siero(イラストレーター)、Estée Preda(イラストレーター)による独占イラストや、
Zoé Kovacs(フォトグラファー)によるファッション論説、
Pia Riverola(フォトグラファー)、Lukasz Augusciak & Ewa Michalik(フォオトグラファー兼スタイリスト), Kristin Vicari (ファッションフォトグラフィー )Lukasz Wierzbowski(フォトグラファー), Ale Vidal(ディレクター)などの記事を掲載。